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つるぞのちゃんのチャメブログ

茶目っ気たっぷりのブログだからチャメブログ♡世間の常識から逸脱してゆるりゆるりと生きていくための浮世離れ的ライフスタイルを提案します!

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目をそらしたくなるのにどこか懐かしい。川上未映子・初の短編集「愛の夢とか」

母に勧められて川上未映子初の短編小説『愛の夢とか』を読みました。 これまでにも『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』それから詩集『水瓶』など、彼女の作品はいろいろ読んできましたが、今作も未映子さんらしい独特の世界観に惹き込まれました。 愛の夢…

【Kindle Unlimitedで読める!】 新撰組・土方歳三のもうひとつの物語を描いた漫画「ちるらん」! 鬼の副長・土方の無邪気で純粋な姿が見どころ

月980円で12万冊以上のkindle本(電子書籍)が読み放題になるAmazonの新しいサービス「Kindle Unlimited」。 一カ月の無料体験が用意されているんですけど、みなさんはもう試されましたか? わたしはさっそく無料体験を申し込んで、ふだんあまり読まな…

「嫉妬心は醜い」というイメージとはさよなら! 嫉妬と正しく向き合うためのバイブル的一冊

「あの人だけいいポジションをもらってズルイ!」 「恋人が異性の友だちと遊びに行くとイライラする!」 こうした嫉妬の気持ちは、怒りや悲しみといったほかの感情と違って、多くの場合「醜いもの」として本人によってフタをされてしまいます。 「ドロドロし…

イケダハヤト『武器としての書く技術』を読んで感じたこと! これを読んだおかげで「先に結論を書くこと」への抵抗がなくなりました

イケダハヤトさんの『武器としての書く技術』を読みました。 前半は、自分が書いた文章のダメな部分を直し、さらに魅力を引き出すための方法が、後半は書き続けるための心得や書くことを収益化する仕組みについてわかりやすい文で書かれていました。 武器と…

がんばることがあなたを成長や幸せから遠ざけていた! 「がんばらなくては!」という気持ちの根本にあるのは自己否定です

がんばってもがんばっても報われないし満たされない。 どこまでがんばったら私は幸せになれるの? そんな想いに押しつぶされそうになっているそこのあなた。 まだ、がんばる生き方を続けますか? がんばらない成長論 posted with ヨメレバ 心屋仁之助 学研プ…

こんなぶっ飛び展開ってアリ!? 噂の『国語入試問題必勝法』はとんでもない型破り小説だった

ネットで思いっきり笑える小説を探していたところ、いろいろなサイトで『国語入試問題必勝法』(清水義範 著 / 講談社)が取り上げられていました。 サイト上にあるのは「電車の中で読んではいけない」「抱腹絶倒すること間違いなし」というような感想ばかり…

みんなが知らない速読に必要不可欠な「ストック」とは? かつて速読に挫折した私イチオシの速読理論(速読体験付き)

昔、フォトリーディングという、カメラで写真を撮るようにページを頭に映しとっていくという速読術にチャレンジしたことがあります。 「これさえマスターすれば一日に何冊も本を読みこなせるぞ!」 と、興奮しながらトレーニングを始めたのですが、まったく…

メンタリストDaiGo『ポジティブ・チェンジ』に学ぶ心理学を巧みに利用して 「変化し続けられる」体質にチェンジする方法

あなたは現在、自分の中に「変えたい」部分はありますか? ポジティブ・チェンジ posted with カエレバ メンタリスト DaiGo 日本文芸社 2015-10-01 Amazon 楽天市場 7net 私は過去に自分を変えようと必死になっていたことがあります。最初こそ「絶対に変わっ…

原材料表示に印刷されない添加物が存在する? 無理なくリスクを避けるための4つのポイント

ベージュ色のシワシワ干し大根を、一晩で鮮やかな黄色をしたポリポリ食感のたくあんにする「クスリ」。 食品業界の人なら誰もが知っているその「クスリ」は、他にも数々の奇跡を起こします。 誰でもかんたんに職人顔負けのコシの強い麺が作れるようになった…

お金持ちになるための本を読んでもお金持ちになれないのは「やり方」ではなく「あり方」が間違っているから!

わたしはよくお金の本を読みます。 もっとお金が欲しいという気持ちもありますが、それよりも好きなことで稼げるようになりたいからです。 好きなことを仕事にする、というだけでは、ワガママなわたしは満足できません。好きなことで好きなように仕事をした…

その「愛し方」だと彼の心は離れる一方です! 恋愛カウンセラーに学ぶ自然体で愛され続ける方法

突然ですが、あなた(女性限定)は恋人や片想いの相手に次のような態度を取っていませんか? 会ったときは、まず相手の話から聞く 彼の体調を思いやって自分から「仕事無理しないでね」とメールをする 彼が不安や悩みを口にしたら、できるだけラクになるよう…

マインドフルネス瞑想に興味はあるけど自分で実践していく自信がない人は誘導CDに頼るといいですよ!

昨日、マインドフルネス瞑想についてご紹介しましたが…… ikkagetsu-10mannen.hateblo.jp 自分で実践していくのが苦手な人は、音声による誘導に頼るのも一つの手段です。誘導CDはいろいろ販売されていますが、私は上で紹介した本と同じ著者の方が参加している…

マインドフルネス瞑想で何気ない毎日が新しい発見や刺激の連続に! 時間や仕事から自由になるためのエッセンスが詰まっています

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど世界の成功者たちが実践しているといわれる瞑想。わたしも「なんかすごい人になるぞ!」というテキトーな動機で始めましたが、自律神経が整う・精神が安定する以外の効果についてはよくわかっていませんでした。 また…

本当に危険なのは誰? 絶対的な加害者・被害者などいないのかもしれない……

現代英国ミステリの女王の作品ということで、何の知識もなく手にした『遮断断地区』 (ミネット・ウォルターズ / 創元推理文庫) 。 よくある謎解きどんでん返し系の作品ではなく、どちらかというとスリリングホラーに近い内容でした。かなりショッキングなシ…

記憶をコントロールすることは勉強だけでなく生活の質を向上させることにもつながる!

人間は 40歳を節目に脳の仕組みが変わります。そのため、30代までにやっていたやり方では、今までのようにスムーズに記憶できなくなってしまうのです。 『40代からは「記憶法」が変わります』(菅原 洋平著 / 三笠書房 )では、40歳からの脳の仕組みに合わせ…

脱力注意! アプリで無料連載中の「猫田びより」がゆるくて笑えます

恋人の影響で「猫田びより」という四コマ漫画にハマっています。 ゆるゆる系のほのぼのストーリーで、じわじわと笑いがこみ上げてくるエピソードが多いです。 爆笑するというよりも、お腹の力が抜けていく感じのおもしろさです。 猫田びより 1 (ジャンプコミ…

目からウロコの恋愛論! 思いどおりの恋愛を手に入れる秘訣はただひとつ「自由奔放」に行動することだった

彼のために料理を覚えて、メイクやファッションにも手を抜かず、自分磨きに精を出しているのに、なぜか思うように愛してもらえない。 「こんなにがんばってるのに、どうしていつもうまくいかないの!?」 こんなふうにフラストレーションばかり溜めこんでい…

身近な人がうつ状態で苦しんでいるときのために知っておきたいタッピングタッチの方法とその効果

身近にいる大切な人がうつ状態で苦しんでいるとき、あなたは何か対応策をお持ちですか? 話を聞いてあげたり、元気が出るような料理を作ったりすることで支えることはできても、直接的に楽にしてあげる方法を聞かれると、答えられる人は少ないのではないかと…

鳥肌が立つくらいの衝撃を求めるあなたにおすすめしたいイギリスのミステリー作家サラ・ウォーターズのおすすめ小説3選

イギリスが誇るミステリー作家サラ・ウォーターズとの出会いは、私がブログ上で連載小説を執筆していた二、三年前に遡ります。 荊[いばら]の城 上 (創元推理文庫) posted with ヨメレバ サラ・ウォーターズ 東京創元社 2004-04-22 Amazon Kindle 楽天ブック…

病気のココロに寄り添って自然治癒力と才能を引き出す!? ボディ・サイコロジストに学ぶ病気との向き合い方

慢性的な腰痛に便秘、不眠、アトピー、花粉症、慢性疲労症候群、その他、原因不明の体調不良などなど……。 さて、あなたは現在、どんな症状にお悩みですか? この記事を読んでいる人の中には、病や大病をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。 あなたを…

歴史的偉人たちの恋愛事情!モーツァルトやゲーテの衝撃的なエピソードが盛りだくさんな一冊

『天才に尽くした女たち 』(フリードリッヒ ヴァイセンシュタイナー 著/阪急コミュニケーションズ)は、歴史に残る偉人たちを、彼らを支えた女たちを通して見つめた歴史本です。 今日はモーツァルトとゲーテのエピソードを取り上げながら、『恋愛』という観…

恋人や結婚相手に多くを求めすぎている自分に戒!フランス文学『椿姫』に学ぶ気高い愛の教え

フランス文学の名作『椿姫』を読みました。 オペラや歌劇にもなっている有名な作品です。いろいろな人が訳していますが、個人的には『椿姫 (光文社古典新訳文庫)』の西永良成さんの訳が現代風で読みやすくておすすめです。 (※下の画像は同じ訳者の本ですが…

ひきこもり期間は空白なんかじゃない!当事者にも家族に読んでもらいたい一冊

図書館で資料として借りてきた丸山康彦さんの不登校・ひきこもりが終わるときという本が良書だったのでご紹介したいと思います。 この本の特徴 作者自身が不登校・ひきこもり経験をしている 不登校・ひきこもりの人が感じている心の葛藤や苦しみを、自身の体…

発達障害を持っている一部の人はモーツァルトの音楽以外受けつけないらしい

最近、『天才に尽くした女たち』という本を読みました。アインシュタインやモーツァルト、ゲーテなどの偉人に尽くした女にスポットライトを当てた本です。女たちの人生そのものも興味深いのですが、彼女たちの目線を通して見るかつての偉人たちの姿も面白い…